ながい · 2021/09/06
三歳児のラストスパートと育児放棄宣言
極まっておる。確実に極まっておる。 なにが極まっているのかと言えば、三歳半を過ぎた我が娘のイヤイヤである。...
たちばな · 2021/08/31
橘です。 今回も緊急事態宣言中なので、朝会ならぬ『夜会@オンライン』開催。 4名が参加。 夜な夜なパパたちが集まり、談義。 今回も話題は、またもやワクチン接種。 参加した全員、1回以上の接種完了。 なかなか予約も大変。 早くコロナ禍終わって欲しいものです。 もう一つの話題は、永井さんの移住の話。 自然豊かな地に移住するなんて羨ましすぎる。...
ながい · 2021/08/23
夏の思い出
週末に雨が続いて二週間延期になった。 その都度息子は落胆してみせたが、ずいぶん我慢できるようになった。今という刹那を生きてきた息子も楽しみを先送りにできるようになってきた。成長したなあと胸のうちで密かに感動する。...
ながい · 2021/08/23
まずいものがすき
子どもは冒険しない。 特に食べ物に関して強くそう思う。それはきっと知識や経験のなさを本能で補って、体を守っているからである、なんて考えたりする。...
ながい · 2021/08/02
選択権を与えるべきか、否か
選択権を与えるべきか、否か。これはいつも難しい問題であるとぼくは考えている。子どもに対してである。 先日こんなことがあった。...
ながい · 2021/07/27
兄弟平等は難しい
【兄弟平等は難しい】 兄弟平等は難しい。まずなにが難しいのかといえば、そもそも彼らが平等を望んでいないことにある。兄も妹も圧倒的優遇が望みだ。したがって、彼らにとって平等というのは不公平と同義なのである。...
ながい · 2021/07/27
始発に乗って昆虫採集
「お父さん、起きて」 隣で寝ていた息子がぼくの肩をゆさぶる。寝ぼけまなこでううんと答える。 「もう行くんでしょ」 絶対違うと思った。目覚まし代わりに置いているスマホも鳴らないし、カーテン越しの光もない。まだだよと言ってぼくは眠りに落ちた。 「お父さん、起きて」 息子が肩をとんとん叩くので気がついた。 「起きないの」 「まだだよ」...
たちばな · 2021/07/18
2021年 第3回 朝会ならぬ『夜会@オンライン』開催
橘です。 今回も緊急事態宣言中なので、朝会ならぬ『夜会@オンライン』開催。 4名が参加。 夜な夜なパパたちが集まり、談義。 話題の中心は、ワクチン接種。 40代のパパたちは、予約でできたが、 30代のパパたちは、未だ予約できず。 どうなることやら。 早く、落ち着いてリアルな朝会がしたい! とはいえ、このまま状態だと来月もオンラインで開催かな。。。...
ながい · 2021/07/14
なんで、も成長する
「なんで」は子どもの専売特許である。 なんで、なんで、なんで。なんでもなんでと聞く。こっちがうんざりするほどなんでばかり言う。知りたがりは悪いことじゃないがときには聞き流してくれないかとおもうこともある。まったく子どもはなんで君となんでちゃんである。...
ながい · 2021/07/12
炎天下の昆虫採集
季節はどんどん暑くなっているというのに、全然虫捕りに連れて行ってくれない!息子の我慢も限界なのだろう。なにしろすぐに臨界点に到達してしまうがそれが子どもだから仕方がない。週末は雨だったり親の都合に付き合わせたりしていたから確かに外での遊び時間が少なかったのは事実である。今日の空は、晴れている。梅雨の合間の晴天だ。日照不足を取り戻すような力強い光が降り注いでいる。 じゃあどこへ行きたいと聞けば葛西臨海公園だという。さてどうしたものか。午後は妻がカイロへ旅立ちたいじゃなかったカイロプラクティックに行きたいといっているので14時半には帰宅しなければいけない。そして現在11時。微妙だ。なにが微妙なのかと言えば息子の足で行って帰ってこれるのか実に微妙な時間である。しかしどこへ行きたいと聞いてしまった手前引っ込みがつかなくなっているのもまた事実である。息子はもう行く気でいる。よし行くか。いざとなったら途中で引き返せばよいのだ。そう思って表へ飛び出した。 久しぶりの息子とサイクリングである。日差しは強すぎるくらいに強いが自転車で風を切れば気持ちがいい。荒川の河川敷にはいると芦原からむせ返るような植物の匂いが吹き出している。「お父さん、いい匂いだね!」そうそう。そうだよ息子よ。これが自然の匂いだ。オオヨシキリが威勢のよい喉を響かせている。あの啼声はなに?「オオヨシキリ!」正解! 太陽はジリジリとその威力を増している。息子と一緒のスピードではとても涼しさなど感じられなくなっていた。要するに、暑い。すると息子は出現した草原を眺めて大声でつぶやいた。「ああここで虫捕りがしたくなっちゃった」じゃあいいよ、ちょっとだけ止まろうか。 初夏のこの時期バッタはみんな子どもである。だから小さいけど数だけはたくさんいる。動きも成虫ほど素早くないし、飛翔距離も短いから簡単に捕まる。ぼくには面白くもなんともないが、息子はたくさん捕まえられるから楽しいようだ。しかしそれにしても暑い。木陰になるような樹木など一本も植わっていない。建物もない。いつもは快適に感じる広い空が今日はうらめしい。 ところがそんなぼくとは反対に息子はショウリョウバッタの子どもを次々と捕まえて嬉々としている。そんなに捕ったら少量じゃなくなっちゃうよと思いながらぼくもカメラで虫撮りをする。日差しが強すぎて液晶がほとんどみえない。カメラがどんどん熱くなっていくのが手に伝わった。もうそろそろ行こうかという言葉に息子は抵抗する。子どもは風の子というが、うちの子は太陽の子だ。どんなに暑くてもへっちゃらでもくもくと昆虫を捕っている。 ようやくサイクリングを再開して葛西臨海公園に到着。案の定時間がギリギリになっているからジュース休憩だけしてすぐに帰路につく。復路は往路に比べて時間がかかるのが常である。疲労が出てくるのもあるが、帰ることへの期待感がないせいもあるだろう。頑張れ頑張れと励ましながらなんとか小松川公園まで戻ってきた。ここまで帰ってこられればもう大丈夫だ。アイス休憩をしようと息子を誘ってコンビニへ行く。もう何回こうして二人でアイスを食べたかなあ。夏でも冬でも関係なく食べたなあ。キミはすっかりアイスを食べるのが上手になったなあ。口のまわりにほとんどつけないじゃないか。 サドルはいくらでも高くできるけど自転車の小ささはいかんともし難いなあ。来年にはもっと大きな自転車にしようなあ。変速機もいよいよついて、もっともっと遠くまで走れるようになるなあ。楽しみだなあ。お父さん本当に楽しみだよキミの成長が。

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