ながい

ながい · 2019/12/01
本日は毎月定例である朝会であり、読書会を行いました。朝会の模様は橘さんが書いてくれると思いますので私は読書会について。 もはや朝会常連になったAさんは読書会のために一冊仕入れてきてくださり「ニッポン戦後サブカルチャー史」。...
ながい · 2019/12/01
最近の息子は自分の呼称が「オレ」(カタカナ)であり、口調は極めてべらんめえ調である。 そんな彼が先日こんなことを言い出した。 「あーちくしょー。おならがぷっぷぷっぷとまんねー。なんでだよーっ!」 ププ。プップップ。 自分のおならに憤っている姿は口調に反して大変可愛らしいが、本人はいたって本気であった。そこでぼくは...
ながい · 2019/11/22
2015年に第一子が生まれてしばらくすると、自分の顔の異変に気がついた。 顔が異常に疲れるのだ。それもそのはず、今までろくに笑顔なんて作らないで冷めた人生を送ってきたぼくの顔面の筋肉はすっかりやせ衰えてしまっていたからだ。...
ながい · 2019/11/13
最近アニキの成長が目覚ましい。あれほど忌み嫌っていた妹がかわいいと思える瞬間があるようなのだ。もちろんそれは瞬間なのであって多くの場合邪険に扱っているが、二十四時間邪険にしていた時代に比べると大いなる進歩と言わざるを得ない。...
ながい · 2019/11/11
息子は今大の恐竜ブーム到来中である。自らを恐竜博士と名乗る一方、自らが恐竜となってあたりにあるもの手当り次第に荒らしている。それは食事中に特に顕著となり犬食いならぬ恐竜食いをするので母をいつも怒らしている。注意されるとウォーガオーと吠え返して墓穴を掘りさらにこっぴどく叱られたりしているが、本人はまるで堪えたふうもなく今日もまた恐竜になりきって徘徊している。 そんなに恐竜好きならってんで、週末に上野の国立科学博物館に連れていくことにした。恐竜の化石に会えると聞いただけで息子の興奮はマックスに達した。こりゃ本物みた瞬間卒倒でもするんじゃないかと心配したが、同時にどれだけ喜ぶのか楽しみでもあった。 果たして、恐竜エリアに足を踏み入れたときのリアクションが上の写真である。大きな叫び声とともに正面横天井の三方から攻め込んでくる恐竜の洪水に息子はその場でくるくる回った。 叫び吠え走り回って一通り感動を表現したところで息子は言った。ほかの恐竜は? ご存知の通り、ここ国立科学博物館は恐竜博物館ではない。よって恐竜の扱いはあまり多くないのである。その後動物の剥製を見たりして一通り回ったところで感想を聞いてみると、恐竜が思ったより少なくて面白くなかったというお言葉を頂戴した。
ながい · 2019/11/10
レイトショー。それは子育て世代の強い味方である。それも上映開始時間が21時半ともなれば家のことをすっかり片付けた上で余裕をもって出かけることができるからなお上等である。...
ながい · 2019/11/07
子育ての先輩たちは口を揃えて幼少期はあっという間であり今しかないことを強調する。 大の甘えん坊であり嫉妬深き兄である我が息子もお父さんにべったりな時期は本当に今しかないのだろうかと考えることがある。...
ながい · 2019/11/04
今月も朝会を行いました。前回前々回のイベントに参加頂いた中よりお二人が今回朝会に来てくれました。とくに何をするわけでもない男同士パパ同士の雑談はいつもどおり。もし気に入ったらまた来てください。まだ来たことがない方はぜひ一度どうぞ。...
ながい · 2019/10/28
先日「おとこの、子育て 入門編」を墨田区文花子育てひろばにて無事開催しました。 当日は12名の育児に熱い(熱くなりたい?)パパたちが集い、男同士の世界を堪能できたように思います。...
ながい · 2019/10/11
子育てというのは結局のところ子供に三度三度の食事を与えることに尽きる。 そしてこの三度三度メシを食わせることが育児でもっとも大変だといったら驚くだろうか。 もちろん食事代のことを言っているのではない。食事を作り与えるという行為行動について言っているのである。...

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